My baby tired all the time (Taken with GifBoom)
しかしながら、仏教から言えば、そもそも、社会だろうと人間だろうと、「成長」という考え方自体が錯覚です。物事は変化はしますが「成長」も「進歩」もしません。
たとえば、仏教がいう「涅槃」や「成仏」のアイデアは、「人間ではダメだ」という話であって、「人間的成長」とは、まったく関係ありません。
恐山あれこれ日記: 頭を涼しく (via ginzuna)(via otsune)
分かり合おうとするから、辛いのかもしれない。相容れないもの同士なのだ。それを前提にすれば、気は楽だ。 ラッシュライフ - 伊坂孝太郎 -
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米国永住組がレスしている上記トピックでは、検査入院1泊で500万請求とかホラー多数で
映画「シッコ」が米国の現実という意見が9割以上。
幾つか書き出してみると…
・アメリカの破産の6割は、医療費が原因 。
・年収2千万円以上の住宅地でも、医療費による自己破産がしばしば。
・病気になったら、日本に帰国して手術する。渡航費を入れても、その方が安い。 ・保険会社が、治療方針に茶々を入れてくる。
・中のやや上が加入する毎月10万円以上の民間保険でも、適用外の病気が多数ある上に(歯、出産、他)
年間数十万円までの医療費は自費払いで、それを越える分のみ保険適用される。
・スポーツ中に倒れて救急車が来たが、怪我の状況より先に「保険は?」と聞かれ
「トウキョウマリン」と答えたら、誰も知らなかったようで、救急隊員が顔を見合わせて会議。
次に夫の勤務先を聞かれ「●×(米国の超大手企業)」と答えたら、タンカに乗せてくれた。
・アメリカの乳幼児死亡率は世界41位(日本の2倍以上)。世界最大のGDP国でありありながら、
キューバ、エストニアより乳幼児死亡率が高い。(医療費が高く、病院にかかれないため)
・良い保険に入っているが、手術当日になって突然「保険会社から手術のGoサインが出ない」と手術待機になった。
その後数時間遅れで保険会社から承諾が出て、押せ押せの手術になったが、焦った執刀医に医療ミスされた。
後に、現在の保険会社が、患者の以前の保険会社に押し付けられないかどうか画策していた為の延期だったと判明。 【政治経済】平成床屋談義 町の噂その527 (via 46187)
(via otsune)
あなたは私よりも「大人」かもしれませんが、虐待については私よりも無知な立場です。
世間の人たちは、虐待というと、特にひどい親が、特にひどいことをすると思っているのだろう。自分はああいう親とは違う、まっとうな親なのだと思って、自分は大丈夫だと、勝手に安心する。
でも、虐待は誰でもする可能性があるものだ。なぜなら人間は、自分でも知らないうちに、あるいは良かれと思って、誰かを傷つけてしまうことがあるのだから。これが他人同士なら、大抵はその場限りのことで済む。しかし、これが親子だと、この関係が持続してしまう。
更に、人は誰だって、良かれと思ってしてあげた自分の気持ちを、相手にわかってほしいという欲望を持ってしまうものだ。「相手の立場に立って考える」とはよく言うが、これはとても難しい。
これが重なると、子供のためを思った行動で、子供を傷つけ続け、更に子供に対して、そういう親の気持ちをわかってくれと要求し、子供の気持ちを無視する親ができあがる。
親ならば誰しも、子供に対して、「感謝して欲しい」「尊敬して欲しい」「言うことをきいて欲しい」「苦労をわかって欲しい」「自分自身を、良い親だと思いたい」「子供にも自分を、良い親だと思って欲しい」という欲望を、多少は持ってしまうものだろう。虐待する親は、これらの欲望が特に強いだけだ。つまり、子供を虐待する親とまともな親との欲望の中身は、同じものなのだ。ただ単に欲望の程度が違うだけで。
世間には、「どんな親でも、子供を愛している」「親子は、いつかわかりあえるもの」という幻想が存在している。この幻想を強固に持っていたい人にとって、私のような存在は、自分の幻想をぶち壊し、見たくない現実を突きつける存在なのだろう。私はこういう幻想にしがみつく人を見ると、「この人は、児童虐待のニュースを見ていないのだろうか」と思う。おそらく、「見て」いるだけで、「考えて」いないのだろう。そして、幻想にしがみつく人ほど、実は虐待親のメンタリティに近い。なぜなら、幻想にしがみつく人は、現実の子供を無視し、子供に幻想を押し付けるからだ。
