最近若者の間に妙に「海外で一旗揚げるぞ!」という気運が芽生えていて、「ちゃんともののわかったおっさん達」は、「日本でしか通用しないビジネスモデルでシリコンバレーに行ってもw」「英語もろくにしゃべれないのにw」と、眉をひそめている昨今ではないかと思います。
私も全く同意見であります。
しかし、先日のトーマツさんでのセミナーで渡辺千賀さんは、
「成功するかどうかなんて、やってみなきゃわからないんだから、来たけりゃ来ればいい!」
というお考えでした。
言われてみると これは、「オラ東京さ行ぐだ!」と言ってる若者を、
「お前訛ってっから」
「東京は生き馬の目を抜くところだ」
「村での経験は東京では通用しねえぞ」
と言って村に引き止めようとする おっさんの考えと同じじゃないかと思って、ちょっと反省。
(via yanbe)
